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函館の宿泊療養施設、入所者ゼロに 道南の新規感染者も

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 【函館】道は1日、新型コロナウイルス感染者のうち、軽症または無症状の人を受け入れる宿泊療養施設「東横イン函館駅前大門」(函館市松風町)の入所者1人が2月28日に退所し、同日時点の入所者がゼロになったと明らかにした。道が昨年11月27日に同施設を開設して以来、入所者がゼロになったのは初めて。

 同施設は道が借り上げて運営し、定員110人。函館市内でクラスター(感染者集団)が発生していた1月中旬には、80人ほどが入所していた。

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