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第2青函トンネル建設へ機運高めて 福島で研修会や展示会

 【福島】半世紀前、本州と北海道を結ぶ「青函トンネル」建設工事の拠点としてにぎわった渡島管内福島町内で、「第2青函トンネル」建設の機運を高めようとの動きが出ている。昨秋、建設会社や商社など約200社でつくる一般社団法人「日本プロジェクト産業協議会」(JAPIC、東京)が、新たなトンネル構想を提案したことを受けた動きで、町幹部は「『第2青函』の必要性を広く訴えたい」としている。

 渡島西部4町の議会で構成する議員連絡協議会は2月19日、建設会社役員でJAPIC国土・未来プロジェクト研究会委員を務める神尾哲也氏(62)を招き、福島町内で研修会を開いた。

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