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「雪の妖精」に幸せ願う 帯広神社の絵馬 野鳥シマエナガをモチーフ

 【帯広】「雪の妖精」と呼ばれる野鳥シマエナガをモチーフにした帯広神社の絵馬(初穂料500円)が、人気だ。同神社が1月4日から頒布を始めたところ、全国から問い合わせがあり、境内には志望校合格や家内安全を願うメッセージが書かれた絵馬がずらりと並ぶ。

 同神社ではシマエナガをよく見ることができ、大野清徳宮司が境内で撮影した写真や探し方などをフェイスブックなどで公開。おみくじやご朱印帳のデザインにも取り入れている。新たに登場した絵馬は直径約12センチの円形で、くちばしや目は付属のシールを貼ったり、黒いペンで書いたりして、参拝者が完成させる。

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