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帯広空港40周年祝う 歩み振り返るパネル除幕

 とかち帯広空港の開港40周年記念式典が28日、同空港で行われた。これまでの歩みを振り返るパネルが除幕されたほか、1日から始まる北海道エアポート(HAP、千歳)による帯広など道内7空港の一体運営に向け、米沢則寿帯広市長らが期待を語った。

 同空港は市内南町から移転し、1981年3月1日に開港。市が管理し、当初は羽田便と札幌便が運航した。現在は羽田便のみで2019年8月に累計乗降客数2千万人を達成した。近年の乗降客数は観光需要で増加傾向だったが、新型コロナウイルスの影響で20年は前年比59・4%減の28万4800人と落ち込んだ。

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