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「赤水」続く美唄 給水ボランティア奮闘 独立リーグ選手ら 市民「助かる」

 【美唄】市内の8割近い世帯で2月24日夜から続く水道水が使えない状態は、28日もなお、一部地域で「赤水」が解消しなかった。このため、市は同日も給水所を設置。給水所ではボランティアが、他市や民間業者の給水車から市民が自家用車に水を積み込む作業の手助けに奮闘する姿がみられた。市は引き続き赤水を配管から抜き取る作業をしているが、全面復旧にはなお時間がかかりそうだ。

 市中心部の給水所では28日、市内を拠点に活動する独立リーグ球団「美唄ブラックダイヤモンズ」の選手や市社会福祉協議会の関係者らがボランティアを行った。ボランティアは27日から活動した人もいるという。主婦久米川百合子さん(63)は「重いのですごく助かる」と話した。実家のある福岡県から美唄に26日に来たという、同球団の杉航選手(19)は「雪もあり大変だと思うので、僕も一緒に頑張ろうという気持ち」と、市民に積極的に声をかけていた。

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