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「炭鉄港めし」で歴史感じて 推進協がガイドブック 道の駅「みたら室蘭」などで無料配布

 日本遺産「炭鉄港」の認定自治体などでつくる炭鉄港推進協議会は、構成文化財ゆかりのマチのグルメを「炭鉄港めし」と命名し、ガイドブックを作成した。

 A5判22ページ。「炭鉄港を食べる。」と題し、室蘭やきとりや芦別市のあんかけスープ「ガタタン」、小樽市の焼き菓子「ぱんじゅう」など、15品を写真と文で紹介している。美唄市では、捨てられていたニワトリの内臓を「もったいない」と、焼き鳥でモツを食べるようになった―など歴史にも触れている。

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