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児玉健次さん死去 87歳 元衆院議員

 道内選出の元共産党衆院議員の児玉健次(こだま・けんじ)さんが24日午前8時41分、誤嚥(ごえん)性肺炎のため札幌市内の病院で死去した。87歳。広島県出身。自宅の住所は非公表。通夜・告別式は近親者で行った。

 児玉氏は1933年生まれ。広島大大学院中退後、北見柏陽高教諭、道高教組書記長などを務めた。中選挙区制だった86年に旧道1区(石狩、後志管内)で初当選し、小選挙区制導入後は道3区(札幌市白石、豊平、清田区)を地盤とした。4期14年の任期中に党国会対策副委員長や衆院文部科学委員などを歴任した。

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