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白糠のレストラン 仏・美食ガイド本に初掲載 地元食材の活用評価

 【白糠】町内のレストラン「ファームレストラン クオーレ」が、飲食店や宿泊施設を格付けする「ミシュランガイド」と並ぶ、フランスの美食ガイド本「ゴ・エ・ミヨ 2021」日本版に選ばれた。地元食材の活用や自家製飲料が評価された。同店はミシュランガイド北海道版にも掲載されており、漆崎雄哉シェフ(30)は「二つの権威あるガイド本に選ばれ、料理人として光栄です」と喜んでいる。

 「ゴ・エ・ミヨ」は1972年から発行されているフランスの食のガイド本。覆面調査員が「予約の電話から見送りまで」レストランでの体験全てを評価する。日本ではまだなじみが薄いが、世界的にはミシュランと並んで権威があるとされる。本の色から、ミシュランの「赤本」に対し「黄本」と称される。

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