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根室新聞、3月末で休刊へ 記者の確保困難で

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 【根室】根室新聞社(根室、岡野忠春社長)は26日、同社が発行する夕刊紙「根室新聞」を3月末で休刊する方針を明らかにした。記者をはじめ人材の確保が困難なことを最大の理由に挙げている。復刊の見通しは立たず、事実上の廃刊となる可能性がある。3月10日に臨時株主総会を開き、最終的に決定する。

 根室新聞は1947年1月に創刊し、根室市内で販売している。現在は標準の新聞紙面よりやや小さい4ページに根室市政の動きや市内の話題などを掲載している。従業員は記者3人を含む11人。発行部数は公称2500部、26日現在で通巻2万2222号となっている。

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