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道内4人死亡、36人コロナ感染 札幌は10人

 道などは26日、新型コロナウイルスに感染した4人が死亡し、新たに36人(再陽性2人含む)が感染したと発表した。1日当たりの新規感染者が50人を下回るのは3日連続。道内の死者は計675人、感染者は延べ1万9023人(実人数1万8975人)となった。

 死亡したのは道発表の80代2人と年代非公表1人、旭川市発表の年代非公表1人。新規感染者のうち札幌市発表分は10人(居住地非公表1人含む)だった。

 札幌市内の「直近1週間の10万人当たりの感染者数」の7日間平均は7・5人で、道が札幌市内の飲食店などに要請する営業時間短縮を解除する目安(15人)を要請初日の16日から11日間連続で下回った。25日時点の入院患者数は全道が370人、札幌市が104人で、札幌市については解除の目安(110人)を要請期間中で初めて下回った。全道については解除の目安(350人)を依然上回っている。

 新たなクラスター(感染者集団)は確認されなかった。既存クラスターでは、札幌市の障害サービス事業所で1人増の計159人、恵庭市の恵庭第一病院で3人増の計72人、十勝管内芽室町の公立芽室病院で8人増の計14人となった。(袖山香織、犬飼裕一)

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