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<揺れる五輪 変われるかスポーツ②> 個人に光当たる社会に

 柔道の競技人口が世界最多とされるブラジルで2013年から男女代表の技術コーチ、18年から女性初の男子代表監督を務めている。女性が被害者の犯罪の多い国だが、スポーツ界では女性アスリートやスタッフが声を上げづらい雰囲気はなく、性差別を感じない。挑戦することを恐れない国民性があり、私を個人として監督に誘ってくれた。

 オーストリアは男女代表を一人の女性が率いる。男性優位で封建的な風潮が残り、男女代表とも監督を男性が務めてきた日本の柔道界にはない発想だろう。


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