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シマフクロウが消毒 創世スクエアにスプレーホルダー設置 札幌

 国の天然記念物シマフクロウの姿をした消毒液スプレーホルダーが、札幌市中央区のさっぽろ創世スクエア1階の総合案内所に置かれて訪れる人の目を引いている。

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、日常生活を元気づけようと、旭川市出身で東京の美術品展示会社シャイン・フューチャーの谷口輝人代表(57)が考案。合板を組み合わせて作ったもので、大分県の段ボールアート作家松岡勇樹さんに制作を依頼した。翼を広げた幅は52センチ、高さ28センチ。胴体部分にボトルを収めることができ、頭の上からノズルが出ている。

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