PR
PR

オタモイ遊園地跡、再開発案 小樽商工会議所 ニトリ5千万円寄付、調査へ

 【小樽】小樽商工会議所が、昭和初期に道内屈指のレジャー施設として知られた「オタモイ遊園地」跡の再開発を検討していることが分かった。家具・インテリア製造小売りのニトリ(札幌)から26日に5千万円の寄付を受け、3月にも地質や採算性の調査を始める。

 オタモイ遊園地は1931年(昭和6年)、日本海に面した市内オタモイ海岸で建設が始まり、断崖絶壁に建つ高級料亭の龍宮(りゅうぐう)閣や演芸場、海水浴場などが集積する人気行楽地となった。52年に龍宮閣が焼失。その後、事実上閉鎖された。

残り:442文字/全文:680文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る