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海外・道外客は激減したが… 道内スキー場、地元に活路 「感染リスク低い」利用増

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、道内のスキー場ではインバウンド(訪日外国人客)や道外客が大きく減る一方、道内客の利用が堅調だ。屋外スポーツは感染リスクが低いとして、遠出を控えた家族連れなどが近場のスキー場を訪れているとみられ、例年より利用が増えているスキー場もある。各スキー場は感染対策に力を入れつつ、道内客向けのサービスを展開して集客増を図っている。

 登別市のカルルス温泉サンライバスキー場は、リフトの乗車人員が前年比14%増の20万7千人(2月21日時点)と伸びた。もともとインバウンドは少なく、利用者の多くを占める胆振管内の客が増えているという。

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