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新札幌駅周辺再開発23年度完了 医療施設、22年夏の開院目指す

 JR新札幌駅周辺の再開発事業で、住宅建設大手の大和ハウス工業(大阪)を代表幹事とする共同事業体は23日、札幌市内で記者会見し、計画するホテルや商業施設の建設など全ての事業完了が2023年度中となる見通しを示した。既に施設が完成した大学、専門学校は4月の開校を予定。4棟を整備する医療施設はいずれも22年7月の開院を目指す。

 再開発地区は駅東側のI街区(3・9ヘクタール)と駅南西側のG街区(1・7ヘクタール)で、総事業費約500億円。

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