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函館の縄文関連施設、受け入れ態勢拡充へ 市教委、世界遺産登録後見据え

 【函館】今夏に期待される「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を見据えて、函館市教委は新年度、市内の縄文関連施設への受け入れ態勢を拡充する。道南の縄文文化発信拠点の市縄文文化交流センター(市南茅部地区)に臨時駐車場を新設するほか、センターに隣接し同遺跡群を構成する垣ノ島遺跡も6月に一般公開する。

 同遺跡群の世界遺産登録の可否は、6~7月に中国・福州で開催予定の世界遺産委員会で審査される見込み。市教委は新年度一般会計予算案に縄文関連経費6890万円を計上した。

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