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コロナ支援の寄付金55万円 ほっかいどう大運動会

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 北海道新聞社、道、札幌市などでつくる「ほっかいどう大運動会」実行委は22日、11~21日に行った大会による新型コロナウイルス対策支援の寄付金が55万円余りになったと発表した。

 道民の健康づくりなどを目的としたイベントで、3回目の今回は感染予防のためオンラインで行った。

 ランニングアプリを使い10日間に歩いたり走ったりした距離を集計する「10DAYSウオーク&ラン」には3137人が参加。合計距離は10万4604キロだった。またオンライン会議システムでスポーツに関わる多彩なプログラムを楽しむ21日の「バーチャルステージ」には298人が参加した。

 スポンサーの協賛金から合計距離1キロ当たり5円、バーチャルステージは参加1人当たり100円の総額55万2820円が、コロナ対応に当たる医療従事者に寄付される。

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