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千歳でもタンチョウ繁殖? 長沼の3羽一家、謎の4羽一家とツルむ

 【長沼、千歳】空知管内長沼町と千歳市の境界付近で昨秋撮影された国の特別天然記念物タンチョウの写真が、研究者らの間で話題になっている。写っているのは幼鳥1羽を連れたつがいと、幼鳥が2羽いるつがいの2家族計7羽。3羽一家は、昨年5月に長沼で繁殖が確認され「札幌圏で100年以上ぶりに繁殖」と報道された一家だが、残る4羽一家は千歳側で繁殖したとの推測も出ている。

 撮影者は札幌市在住のアマチュア写真家近藤いづみさん(61)。昨年10月31日午前8時ごろ、長沼と千歳の境界付近の大学排水(旧長都(おさつ)沼)に近い大豆収穫後とみられる畑で、タンチョウの3羽一家を見つけて撮影を開始した。

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