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コロナ下の避難所開設訓練 濃厚接触者の対応確認 札幌市

 札幌市は21日、新型コロナウイルス感染症対策として配備したテントやついたてを活用した避難所開設訓練を、基幹避難所の手稲宮丘小(西区)で行った。災害時に避難所を開設する市職員と、運営を手伝う町内会関係者らが参加し、感染者の濃厚接触者や体調不良者が来た場合の対応などを確認した。

 宮の沢町内会や医療従事者ら約50人が参加。福島県沖で13日に発生した地震も踏まえ、最大震度7の地震が発生したと想定した。

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