PR
PR

函館の3大学 異なる追試 コロナ下の国公立大入試 感染や発熱あったら…

 国公立大入試の2次試験の前期日程が間近に迫り、函館市内の3大学の試験会場では新型コロナウイルスの感染防止対策の準備が進んでいる。受験生に感染や発熱があった場合には追試を受けることになるが、内容は各大学ごとに異なる。コロナ下で志望校がどのような対応を取るのか、事前によく確認する必要がある。

 函館市内にある国公立大の前期日程の試験は、道教大函館校と公立はこだて未来大が25日に市内のキャンパスなどで。北大水産学部は同日、札幌で実施する。後期日程は函教大と北大水産学部が3月12日に、いずれも函館市内のキャンパスで行う。未来大は共通テストの得点のみで決める。

残り:793文字/全文:1071文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る