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<デジタル発>ボンバーマンで企業対抗戦 道新記者も参戦 予想外の結果に

 道内最大級のeスポーツイベント「Hokkaido esports Festival」(北海道eスポーツ協会主催)の道内企業対抗戦が19日夜、札幌市中央区で開かれた。会社の看板を背負ったゲーム好きたちの熱戦。北海道新聞からも“スーパーファミコン世代”の30代記者2人がアクションゲームの名作「ボンバーマン」で参戦すると、思わぬ結果に。eスポーツの魅力を体感した。(文/報道センター・佐藤圭史、写真/報道センター・岩崎志帆)

YouTubeで生配信されたボンバーマンの企業対抗戦
YouTubeで生配信されたボンバーマンの企業対抗戦

■「会社の看板」背負い

 対抗戦は企業交流が目的。広告代理店や印刷会社、レンタル会社など道内企業8チームがトーナメントで優勝を目指した。

 ボンバーマンは、1973年に札幌市で創業したゲームソフト開発「ハドソン」(2012年に吸収合併)が生み出したヒット商品。札幌で初めて開かれた企業対抗戦にはうってつけのゲームだ。今大会はプレイステーション4版の「スーパーボンバーマンR」でプレーした。

 プレーヤーが「碁盤の目」状のステージでキャラクターを動かし、敵の周りに爆弾を仕掛けて倒す内容。大会ルールは2人対2人のチーム戦で、3セット先取すると勝利。1セットの制限時間は3分。

■初戦は難敵UHB

 チーム名を「道新ぶんちゃんチーム」と決め、記者(37)と同僚の津田祐慈記者(36)が出場。共に1990年代にヒットした「スーパーファミコン」の世代で、ボンバーマンをプレーするのは四半世紀ぶりだ。

 初戦の相手は北海道文化放送(UHB)。道新グループ内の対決となった。UHBは、eスポーツ実況で道内の先駆け的な存在である中村剛大(ごうた)さん(32)を擁するアナウンサーチームで、実力派。見るからに、手ごわそう。

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