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ワクチン250人に接種 国立函館病院 函館市、高齢者向け準備急ぐ

 新型コロナウイルスワクチンの医療従事者への先行接種が19日、道南では函館市の国立病院機構函館病院で始まり、同病院関係者は「多くの人がワクチンを打ち、コロナ前の社会に少しでも戻ってほしい」と願いを語った。医療従事者への優先接種が今後続く一方、函館市は4月から始まる高齢者対象の接種に向けて態勢整備を急いでいる。

 同病院には同日午後0時半に、ワクチン195本(1170回分)が到着。一部をすぐに解凍し、45分後の1時15分には、報道対応に当たる加藤元嗣院長(64)が接種した。道内でワクチン接種を行う7施設中、第1号となった。

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