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日高生産馬、今年もG1奪取へ 有力馬、種牡馬入り 盛り上がり期待

 中央競馬のG1開幕戦「第38回フェブラリーステークス」(ダート、1600メートル)が21日、東京競馬場で開かれ、日高管内生産馬12頭が頂点を目指す。日高産馬は昨季、2頭が無敗3冠の偉業を達成し、今年もシーズンを通して活躍ぶりが注目される。馬の競り市も好調で、有力馬も種牡馬入りするなど、関係者は馬産地日高のさらなる盛り上がりに期待している。

 2020年の日高管内産馬のG1年間優勝回数は8勝と3年ぶりに増加。コントレイルが史上3頭目の無敗3冠、デアリングタクトが史上初の牝馬無敗3冠を達成し日高をけん引した。

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