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小樽駅前再整備4案軸に 市検討委 11月までに素案

 JR小樽駅前広場の再整備案を話し合う市の検討委員会(委員長・大津晶小樽商大教授)の第3回会合が19日、市民会館で開かれた。タクシーや一般車、バスと歩行者の動線が一部で重なる現状を改善することや、にぎわいの創出が主な目的。市が昨年12月に示した5案のうち、車両用のロータリーを新たに複数整備し、安全性を高める4案を軸に検討を進めることを決めた。

 検討委は学識経験者や地権者ら約20人で構成。昨年8月から議論を進めてきた。

 市が示した5案は、にぎわい創出のためイベント会場などに利用できるオープンスペースを駅舎出入り口周辺に設けることは共通しており、バスとタクシー・一般車のロータリーや動線をどう整備するかで違いを付けた。

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