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鶴居 タンチョウ求愛の季節 幼鳥も初恋の舞?

 【鶴居】国の特別天然記念物タンチョウのつがいが、互いに羽を広げ合う「求愛ダンス」の季節を迎えている。国の給餌場の一つ、釧路管内鶴居村の「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」では、昨年生まれた幼鳥が親鳥の行動をまねて羽を広げる愛らしい姿もみられる。

 タンチョウのつがいは夏の間、釧路湿原などで幼鳥を育て、越冬期は親子で給餌場に集まる。餌をついばむ合間に、親鳥の1羽が大きく羽を広げて飛び上がると、もう1羽も息を合わせるように舞い、つられて幼鳥も動きだす。

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