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幼鳥勇ましく 帯広市街地にクマタカ

 帯広の市街地で、環境省のレッドリストの「絶滅危惧IB類」に分類されるクマタカの幼鳥1羽の姿が見られた。

 クマタカは北海道から九州の主に山地に生息する大型のタカ類。16日、高い木の上に止まっていた。双眼鏡で観察すると、鋭いくちばしと、黄色い足から伸びた大きなかぎ爪がはっきりと見えた。15分ほどでカラスが集まって騒ぎ立てると、クマタカは追い立てられるようにして飛び立ち、姿を消した。

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