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日高線転換バスの概要発表 日高町村会やJRが合同会見

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 【浦河】日高町村会と日高地域広域公共交通確保対策協議会、JR北海道は18日、日高振興局で合同記者会見を開き、JR日高線鵡川―様似間(116キロ)廃止に伴い4月から運行する転換バスや既存の路線バスを含む、新たな交通体系の概要を発表した。

 転換バスは同区間で運行しているJRの代行バスを終了して運行する。新たな交通体系は、管内各地から静内高校や苫小牧市内の高校への登校時間に合わせたバス6便の運行や、通院や買い物の利便性に配慮し計10カ所の停留所の新設、車両9台を導入し低床バス化を進めることなどが主な内容。えりも―苫小牧間には1日1往復の直行便「特急とまも号」を新設、日高線とバスを乗り継ぐ場合と同等の3時間50分で結ぶ。

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