PR
PR

地酒「よしこ」今年も販売 せたなの無濾過生原酒

 【せたな】檜山管内せたな町の地酒「よしこ」の無濾過(ろか)生原酒の新酒が今年も出来上がり、町内の温泉ホテルきたひやまなどで販売が始まった。

 よしこは2004年、町民有志が町内で収穫したコメを岩手県陸前高田市の酔仙酒造に送り、醸造してもらう形で誕生した。新酒は昨年10月、町内で収穫したコメ「ななつぼし」を同酒造に送り、仕込みを依頼。今月8日に町内に届いた。無濾過生原酒は瓶詰めの際に熱処理をしない酒で、精米歩合は60%、アルコール分は17度。720ミリリットルで1570円。300本の限定販売になる。

残り:144文字/全文:395文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る