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【道スポ】コンサ 17日から2次キャンプ 四方田ヘッドコーチ 充実キャンプに太鼓判 新戦力融合し強固なチームに

 北海道コンサドーレ札幌はきょう17日から、熊本県で2次キャンプをスタートさせる。四方田修平ヘッドコーチ(47)が、沖縄1次キャンプを総括。選手たちの状態に太鼓判を押し、新戦力の融合にも手応えをにじませた。10日後に迫る27日の横浜FC戦(札幌ドーム)に向けて、最終仕上げに入る。

■順調に戦闘態勢

 充実の沖縄1次キャンプを振り返った四方田ヘッドコーチは「一言で言うと順調に来てると思う」と納得の表情を見せた。大きな故障者も出すことなく、個々が開幕へ向けて戦闘態勢を整えた。コロナ禍で合流が遅れた外国人選手も、状態は上向きだ。

 復帰組を含めると今季は10人が新戦力。MF小野、宮沢、GK菅野らベテランがベクトルを束ねている。「全員が温かく迎え入れてスムーズに入れた。サッカーの戦術も吸収力が非常に高かった。試合に入って、遜色なくやれる状態にあると考えている」。チームの色を変えず、より厚みある強固な集団にバージョンアップした。

 沖縄では6度実戦を行った。完全非公開の10日を除き、3勝1分1敗と勝ち越したが、13日の川崎戦は45分×4本で合計3―14の大敗。MF青木やルーキーFW小柏ら新戦力が結果を残していることは収穫だが、昨季の絶対王者には現実を突きつけられた。

■22日に監督合流

 ペトロビッチ監督は既に来日しており、22日にも隔離期間を終えてチームに合流予定。熊本では指揮官の下、戦術の精度を上げ、セットプレーなど細部を詰める。「監督不在だからこそ一つになってやっていこうと思って、やってきた」と四方田ヘッドコーチ。まもなくバトンを受け取るミシャが、開幕に向けて総仕上げに入る。

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