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箱館醸蔵 クラウドファンディングで全国にPR 17日開始 返礼品は「郷宝」限定ラベル

 【七飯】道南で35年ぶりに誕生した町大中山の日本酒製造会社「箱館醸蔵(じょうぞう)」は17日、インターネット上で資金を募るクラウドファンディング(CF)を始める。新たな酒蔵を全国にPRする狙いで、目標金額は3千万円。出資者には返礼品として、新銘柄「郷宝(ごっほう)」の初回醸造分を限定ラベルで提供する。同社は「道内外の日本酒ファンに味わってもらいたい」と意気込む。

 11日に初の仕込み作業を始めた箱館醸蔵。酒米は町内で栽培された「彗星(すいせい)」と「吟風」、仕込み水に横津岳の伏流水を使う。初回は2種類の酒米それぞれの純米吟醸酒、特別純米酒、純米酒を手がける。計6タンクで、約1万2900リットルを仕込む。

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