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2万3千人春目指して 道内私立高入試始まる

 通信制を除く道内私立高の2021年度入試前半のA日程試験が16日始まり、約2万3千人が筆記試験に挑んだ。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各校は試験日の体調不良に備えて追試験を設けたり、また面接を取りやめるなどして感染拡大防止に努めている。

 札幌市東区の札幌北斗高では、普通科定員340人に対して1565人が出願し、倍率は4・6倍となった。午前9時15分から国語の試験が始まり、受験生は真剣な表情で問題用紙に向かった。同校は感染予防のため、面接試験をやめて学力試験のみとしたほか、各試験室内の受験者数を例年の約8割に減らした。

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