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豪系と香港系事業統合 ニセコ開発、コロナ後見据え

 【倶知安】ニセコ地域初のコンドミニアムを建設したオーストラリア系不動産大手、北海道トラックス(後志管内倶知安町)が香港系企業ハクライフ(東京)と新会社を設立し、全事業を統合したことが分かった。長くニセコ地域の開発を主導してきたオーストラリア系企業との統合により、開発における中華系資本の存在感が高まりそうだ。

 北海道トラックスとハクライフは新会社「H2グループ」を2020年11月1日に倶知安町に設立し、両社の全資産、事業を移転した。新会社の資本金998万円は50%ずつ出資し、両社が株式を保有する。両社の代表が共に新会社の代表に就いた。

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