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函館市、パートナーシップ制度導入へ 性的少数者の生きづらさ解消

 函館市は新年度、LGBTなど性的少数者のカップルを婚姻に相当する関係と公的に認める「パートナーシップ制度」導入に向けた検討を始める。2022年度の運用開始を目指し、検討会議を立ち上げる。新年度予算案に関連経費100万円を盛り込んだ。

 市によると、東京都渋谷区が15年に全国で初めて同制度を制定して以降、全国72自治体が導入し、広がりを見せている。このうち道内では、札幌市が17年に導入している。

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