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「チーズ餃子」人気あつあつ テレビでマツコさん絶賛 宝永苫小牧 注文殺到、増産へ4月工場移転

 冷凍ギョーザ製造販売の「ぎょうざの宝永苫小牧」(鈴木伸豊(のぶとよ)社長、苫小牧市青雲町2)は4月に本社屋兼店舗と製造工場を移転新築する。建物が築25年前後と老朽化が進んでいる上、民放の人気テレビ番組で紹介された「宝永チーズ餃子」の売れ行きが好調で生産が追いつかないためで、工場規模を拡大し増産を図る。

 同社は十勝管内音更町の「ぎょうざの宝永本店」からのれん分けする形で、2003年10月に開業。「宝永チーズ餃子」はチェダー、モッツァレラ、ゴーダの3種のチーズをふんだんに使いモチモチの皮で包んだ商品で、本店との差別化を図るため12年2月に開発した苫小牧オリジナルの商品という。

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