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レバンガ 前半55失点、主導権握れず

 今季2番目に多い98失点を喫したレバンガ。前半だけで55点を失い、主導権を握ることのできないまま、またも連敗脱出に失敗した。宮永ヘッドコーチ(HC)は「(ミスからボールを失う)ターンオーバーの直後に、しっかり全員が戻って(守備の)陣形を整えるべき場面でほころびが出た」と反省した。

 18―21で迎えた第1クオーター後半に多嶋のパスがカットされ、速攻で2失点。さらに多嶋のシュートがブロックされ、カウンターから川崎の辻に3点シュートを放り込まれた。

 これで勢いづいた川崎は204センチのカルファニのインサイドへの突進などで攻勢をかけた。前半のシュート成功率は66%。3点シュートに限っても15本中9本を沈めた。

 特別指定選手でレバンガに加入後、2度目の先発を果たした山口は「予想を超える確率の高さだった」と脱帽。宮永HCは「インサイドとアウトサイドの両方を守りきるのは厳しい。(シュートを打ち込まれる)前の段階で状況を打開したかった」と振り返った。

 この日、選手は自ら発案した黒を基調とした特製ユニホームでプレーした。同じ装いで臨む14日の試合を落とすと、連敗は今季最長の「8」に伸びてしまう。「何としても勝ちたい」。山口は気合を入れた。(木津谷学)

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