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道の時短要請、札幌全域に 飲食店、賛否交錯 「ようやく支援」「感染減なのに」

 道が札幌・ススキノ地区に限定してきた飲食店への時短営業要請を札幌市内全域に拡大することを決めたことを受け、コロナ禍で既に事実上の時短営業を強いられてきたススキノ以外の飲食店からは「ようやく行政の支援が受けられる」と安堵(あんど)の声が漏れた。一方、感染者数が減少傾向にある中、時短要請の地域を広げる決定には「なぜこのタイミングなのか」などの不満の声も目立った。

 「本当に多くの事業者が困っていた。うちもひとまず何とかなりそうだ」。札幌市中央区でカフェを経営する大木基弘さん(42)は13日、時短要請の対象地域の拡大を歓迎した。

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