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深川市など一部存続訴え JR「難しい」 留萌線協議手詰まり感

 JR北海道が廃止・バス転換方針の留萌線(深川―留萌、50・1キロ)の沿線4市町との協議は、バス転換を容認する留萌市が一時的に離脱する異例の展開となっている。JRは、深川市―空知管内沼田町間の一部存続を目指す深川市、沼田、秩父別町の3市町とは協議を続けるが、一部存続を認めない方針。存続する場合は年3億円超を地元で負担するよう求めており、早くも行き詰まり感が漂う。

 2日に秩父別町で開かれた沿線自治体会議には4市町の首長らが出席、冒頭以外は非公開で行われた。

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