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大沼公園 新函館北斗駅前 催し中止で静かな週末

 陽気に恵まれた道南は13日、新型コロナウイルス禍の影響で冬のイベントが相次いで中止となり、静かな週末を迎えた。雪遊びや地場産品の販売会が中止となった大沼公園と新函館北斗駅前では、例年のにぎわいはなかった。

 新函館北斗駅前で2日間の開催を予定していた「北斗フェブラリーフェスタ2021」。ふるさと納税品の販売会や駅前の飲食店の出店を予定していたが、北斗市内でクラスター(感染者集団)が発生した影響などで中止に。イベントに合わせ、駅前公園に設営された雪のすべり台に小学生の孫を連れてきた市向野の中村勝雄さん(79)は「毎年孫と楽しんでいた行事がなくなり、寂しいばかり」と肩を落としていた。

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