PR
PR

道、集中対策を3月7日まで延長 札幌の時短は2月中

[PR]

 道は12日、15日までとしていた新型コロナウイルスの集中対策期間について、国の緊急事態宣言期間の3月7日まで延長する方針を固めた。今月16日以降は札幌市内全域の飲食店に、午後10時から午前5時までの営業自粛を要請し、応じた店には1日当たり2万円を支援する。要請期間は28日までとしつつ、感染状況に応じてその前の解除も検討する。札幌市と小樽市に対する不要不急の外出自粛要請も28日まで継続する。

 営業時間短縮はこれまで札幌・ススキノ地区の飲食店などに要請していたが、市内全域に拡大する。対象はカラオケ店や接待を伴う飲食店などを含む約1万5千店。要請解除については、直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者数15人未満との目標を掲げ、医療体制の逼迫(ひっぱく)状況などを勘案して判断する。12日現在の札幌市内は15・8人。

残り:284文字/全文:645文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る