PR
PR

松木氏が上限超え献金受領 1100万円分訂正 両親名義で4後援会経由

[PR]

 4月25日投開票の衆院道2区補欠選挙に立候補予定の立憲民主党の松木謙公前衆院議員(61)は12日、札幌市内で記者会見し、不適切な会計処理と指摘されかねないとして、10日付で道選管に計1100万円分の政治資金収支報告書の訂正を届け出たと明らかにした。2017年と19年の両親名義の政治献金が自身の道内四つの後援会を経由する形で、資金管理団体「新世紀研究会」に移され、政治資金規正法の上限を超えていると指摘される恐れがあると説明した。

 記者会見に同席した大井倫太郎弁護士によると、松木氏の両親名義で各後援会に年100万~150万円の献金があり、入金直後に新世紀研究会に移されていた。17年は2後援会経由の計500万円、19年は4後援会経由の計600万円。規正法で個人献金は年150万円までとされている。

残り:388文字/全文:738文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る