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「特定技能」在留1万5663人 20年末 道内は610人 コロナ直撃、想定を大幅下回る

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 出入国在留管理庁は12日、外国人の就労拡大に向け2019年4月に新設した在留資格「特定技能」で在留する外国人が昨年12月末時点で1万5663人だったと発表した。技能実習など他の在留資格からの切り替えが進んだことなどから昨年9月末時点より6894人増加したが、新型コロナウイルスの感染拡大による入国制限の影響で、当初の想定を大幅に下回った。道内は都道府県別で9番目の610人だった。

 道内の市町村別では札幌市が37人で最も多く、以下、帯広市30人、紋別市29人、釧路市27人、江別市24人などとなっている。都道府県別の上位三つは千葉県1260人、愛知県1250人、東京都1016人。

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