PR
PR

奥尻で浮体式洋上風力発電調査へ 3月中にも協議会設立

 【奥尻】檜山管内奥尻町は、奥尻沖で海上に風車を浮かべる浮体式洋上風力発電所の導入に向けた調査を始める。3月中にもひやま漁協や奥尻商工会などでつくる協議会を設立し、4月から沖合で地盤調査を行う。建設が実現すれば、道内で初めての事例となる。

 調査は脱炭素ビジネスを促進する事業の一環として環境省が募集。昨年12月に全国6自治体が採択され、道内は奥尻町のほか、宗谷管内利尻町も選ばれた。

残り:366文字/全文:557文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る