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越冬キャベツ「あったよ!」 北斗親子ら収穫体験

 【北斗】雪の中で甘みとうま味を増した「越冬キャベツ」の収穫体験が6日、市内押上の「北斗セブンスターズファーム」(吉田直樹代表)で開かれ、参加した親子らが厚い雪の下から、キャベツを掘り出した。

 函館のNPO法人「体験塾SUMOCCA(スモッカ)」(中田嘉明代表)の年間体験プログラムの一つとして実施。函館市内と近郊に住む幼児から一般まで約40人が参加した。

 キャベツは昨年11月初旬に根付きのまま収穫され、雪の下で寝かされていたもの。親子らは収穫前の同10月末にもキャベツ畑を見学した。この日、親子らはスコップや手で深さ40センチ以上ある雪を取り除いていった。越冬キャベツを見つけると「あった!」と歓声を上げ、丁寧に掘り出して、包丁で根を切り落とした。

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