PR
PR

「雪の妖精」シマエナガで地域振興 観察マップ作製/グッズ売れ行き好調 苫小牧

 「雪の妖精」とも呼ばれる野鳥シマエナガを地域振興に生かす動きが、苫小牧市で広がっている。愛くるしい表情が魅力で年々人気が増し、観察やグッズを買い求めに苫小牧を訪れる人が増えているためだ。人気ぶりは市のシンボル・ハクチョウをしのぐ勢いという。

 シマエナガはスズメ目エナガ科で北海道の亜種。体長14センチほどと小さく、雪のように真っ白くて丸い体とつぶらな瞳が特徴。年中見られる留鳥で、特に冬は群れで行動するため見つけやすい。

残り:730文字/全文:941文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る