PR
PR

奥尻町、PCR機器導入へ 国保病院に2台 道内離島で初

[PR]

 【奥尻】檜山管内奥尻町は3月中にも、新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査機器2台を町国保病院に導入する。町内で昨年、クラスター(感染者集団)が発生するなど感染が拡大したことを踏まえた。道によると、道内の離島でPCR検査機器が整備されるのは初めて。

 町内ではPCR検査の検体を町外に送らなければならず、感染拡大の際も結果が分かるまで最大で4日かかったという。町民からは自宅待機中の家庭内感染を不安視する声があった。

残り:184文字/全文:397文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る