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18 モモンガ 闇の中 木から木へ滑空

月が昇る中、巣穴から飛び出したモモンガ
月が昇る中、巣穴から飛び出したモモンガ

 太陽が沈み、たそがれ時を迎えた網走市の森。東の空に月が昇る中、巣穴からモモンガが飛び出した。

 体長15センチほどのモモンガは夜行性で、アカゲラの古巣や樹洞を利用し、昼間はのんびり寝ている。冬場は数匹で巣を共有し、厳しい寒さをしのぐ。周囲が暗くなり始めると目覚め、巣穴から顔だけ出し、エゾフクロウなど天敵を警戒しながら次々と巣穴から飛び出していく。

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