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農産物生産の安全性認証「JGAP」 帯農高・高橋さんが指導員資格 道内農業高生で初 「安心安全な農場管理」を自覚

 帯広農業高3年の高橋大和さん(17)が、農産物の生産工程の安全性を認める国内規格「JGAP」を導入する農場を指導する「JGAP指導員」の資格を、道内の農業高校生で初めて取得した。高橋さんは「学校で3年間学んできたことの成果を出せた」と喜んでいる。

 JGAPとは、農場運営、食品安全、環境保全といった視点から適切な農場管理のあり方についてまとめたもの。認証を受けるには日本GAP協会(東京)が認めた指導員による指導の下、約120項目の書類審査や農場検査を通過する必要がある。認証を受ければ、安全性が確認された農作物としてブランド化にも役立つ。

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