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病院事業など譲渡検討 北海道医療生協 コロナ禍などで経営悪化

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 北海道医療生活協同組合(札幌市)が、病院、訪問看護の事業譲渡を検討していることが27日、同組合への取材で分かった。経営悪化が理由で、すでに譲渡に向け道内の医療法人と交渉している。

 同組合は1966年に設立。現在、札幌市内で札幌緑愛病院(病床数135床、診療科数11)、内科の緑愛クリニック、緑愛訪問看護ステーションを運営している。2018年3月末時点の組合員登録数は約1万6千人、出資金総額は約1億8千万円。

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