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小樽JCTにエアー遮断機 札樽道の通行止め減少

 東日本高速道路(ネクスコ東日本)は、北海道横断自動車道の小樽ジャンクション(JCT)―余市インターチェンジ(IC)間(後志道)のJCTに遮断機を導入した。これまでは遮断機がなく、札幌方面から余市方面に向かう上り車線を通行止めにする場合、JCTより手前の札樽道銭函IC付近を封鎖しなければならなかった。後志道の上り車線だけを止められるようになり、札樽道の利便性が向上した。

 後志道は札樽道から小樽JCTで分岐し小樽塩谷ICを経て余市ICに至る23・3キロで、2018年12月に開業。倶知安ICへ延伸する工事が進んでいる。

 遮断機は20年12月中旬に設置。長さ5メートル、直径60センチの布製で、風船のように膨らんで車道をふさぐ「エアー遮断機」。ネクスコ東日本によると、高速道本線への設置は国内初という。

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