PR
PR

道内147人感染、6人死亡 新型コロナ 小樽35人、日別で最多

 道などは27日、新型コロナウイルスに感染した6人が死亡し、新たに147人が感染したと発表した。このうち小樽市では病院や高校などで発生したクラスター(感染者集団)が拡大し、感染者は日別で最多の35人となった。

 死亡したのは70代と80代が各1人と年代非公表が4人。

 新たなクラスターは4件で、札幌市内の障害福祉サービス事業所で従業員3人と入所者11人の計14人、函館市の函館少年刑務所で刑務官2人と受刑者4人の計6人、江別市の介護事業所で職員2人と利用者4人の計6人、空知管内の建設関係の事業所職員4人と関連事業所の職員1人の計5人がそれぞれ感染した。

 既存クラスターは、札幌市の中江病院の感染者が6人増の230人となったほか、小樽市内の高校は19人増の25人、小樽協会病院は2人増の22人となった。

 札幌・ススキノ地区の接待を伴う飲食店の感染者は1店1人増の194店682人。(鈴木理詞、伊藤友佳子、平岡伸志)

PR
ページの先頭へ戻る